法華経の教え 安楽行品 2 2024-12-28 忍辱・柔和・善順の心で進め 人は、自分の思うようにならないと、すぐに怒り出し、少しでも地位や財産ができると、おごりたかぶるものだ。そうした心を制し、いつも柔和で善順で、落ち着いていて、どんなときでも、平常心でいる。すべてありのままに見て、慈悲の心を持って平等を貫いていく。こうゆう心をもって「法華経」を説いていけば、こんな素晴らしいことはないのだ。