禅語のおしえ 2024-06-30 冷暖自知(れいだんじち) 体験しないと分からないこと 冷たいか暖かいかは、自分で触ってみないとわからない。人が体験しただけでは、本当のところわかりません。その人にとって暖かかったり、その人にとっては冷たいかもしれませんが、その感じ方さえ様々です。自分で体験することが必要なのです。見ただけ、聞いただけの知ったかぶりで判断すると大きな間違いも起こします。物事の真の醍醐味は自ら近ずき、触って見ない事には味わえません。