人 生 の  旅 路          
      あなたの人生の旅路は   赤荻 弘  

尊徳のちょいといい話 

利は不利に通ずる  尊徳の名言より

賭けをして負けるのは、勝とうとすることの変化である。

商人が不利を招くのは、巨利をむさぶることの変化である。

脱税や滞納は、しぼりとることの変化である。

*賭けで負けることは勝とうとする心の裏側であり、勝つ目的のために理性を失うからです。賭け捨ての覚悟で余財を生み出す正業に励むことです。

商人は巨利をむさぼらず、買主の利益を計れば、何の不利もありはしない。

脱税や滞納は、国の政策の不備不足が人民の反発、不満を生むのです。良き政治をしたならば、何の脱税、滞納もありはしない。と言っています。

現在の政治家にも聞かせてやりたいような名言とは思いませんか。いつの世も真理は一つなのです。時代が変わろうとも真理は永遠なり。

お問合せ 

お電話でのお問合せ
090-8846-4589


あかおぎ ひろし

 お問合せ先はこちら 

お電話でのお問合せ

090-8846-4589
住所

〒310-0836
茨城県水戸市元吉田町1745-15

サイドメニュー