[ 自分の「性」(しょう)

「性」 (しょう)について

いろいろな問題はご先祖様の霊の「念波」により起きることが多いようです。

では何故自分に問題が起こるのでしょう?

どういう人に出てくるかと言いますと、それは「性」なのです。「性」とは、生まれつき

ということです。その人が生まれつき持っている「性」にピタリと合うと出てきます。

ですから、同じ「性」を持っているふさわしい人にしか、そういう霊の念波は届かないの

です。それから、ただ理由も無く届くわけではありません。亡くなったご先祖様は、霊界

で「俺は困っているから助けてくれ」と言っているのです。ご供養してあげるというのは、

それを助けてあげることにもなるのですが、同じ「性」の人がそれをする。誰にも彼にも

という訳ではありません。

「俺は霊感が強い」なんて言っても、その人に出てくるとは決っていません。亡くなった

ご先祖様、仏様にふさわしい心の持ち主以外には頼みませんから寄ってこないものです。

ですからご先祖様の魂が同じ「性」の子孫に頼んで出てきたらしいと分ったら、充分に

ご供養してあげることです。

では「性」についてお話します。

「かきくけこ」から始まる名前の人は「木性」、「まみむめも、はひふへほ」から始まる名

前の人は「水性」と言うように名前が同じ「性」の人に現れます。だからご先祖様と同じ

「性」の名前を貰った子孫がいたら注意です。

「あいうえお、やゆよ、わいうえお」は「土性」。「さしすせそ」は「金性」。「たちつてと、

なにぬねの、らりるれろ」は「火性」です。   あなたの「性」はなんですか?