遠方より来訪者あり。

4月23日(月)曇り晴れ 仏滅 七赤金星  昨日に比べ気温がかなりダウンの一日。

今日午後、遠方より来訪者があり水戸駅まで迎えに出ました。水戸は初めてだそうです。みめ麗しい美人さんの来訪です。お陰様で午後は楽しい時間を過ごすことができました。19時に水戸駅までお送りしました。
今夜は涼しい夜です。風邪などひかない様に注意しましょう。明日は雨が降るようです。

介護士合格の電話。

3月30日(金) 晴れ 先負 一白水星  今日は体感温度が低く寒さを感じます。

昨日、介護学校を卒業した青年から国家試験の介護士試験に合格したとの連絡がありました。嬉しい電話です。彼は努力家だったので合格するとは思っていましたが、合格の連絡を頂き本当に嬉しく思っています。4月から就職先も決まり一安心です。
今後の活躍と益々の発展を期待しているところです。

里親問題?

3月28日(水)晴れ 先勝 八白土星  真夏日のような感じの一日でした。

今朝、NHKのテレビを見ていましたら「里親の問題」を放映していました。二人で朝食をとりながら見ていたのですが、里親の言葉が気になりました。預かった子供の扱いが難しいとの事で悩んでいるということでした。
私の家でも他人の赤ちゃんを5人お預かりして最長3年間ほど育てた経験がありますし、高校生・大学生も家庭の問題で2か月から4か月間お預かりして一緒に生活したことがあります。その経験から申し上げますと、お預かりした子供のことで悩むなら初めから預からないことです。又、お預かりしたら自分の子供と同じに対応する事です。子供の考えや思いを聞くときは子供目線で話をすることです。家内と二人で何で悩むのか理解できないね。と言って見ていました。自分の子供と同じに悪いことは悪い、善い事は褒める。私のお預かりした子供さんは全て立派にに成人して、大学に行ったり卒業して市役所に就職したり、最近では介護士の試験に合格し介護士として就職した子供さんもいます。里親をしようと思ったら、それなりの覚悟でお預かりする事が大切です。中途半端な気持ちでお預かりすると子供が可哀そうです。

久し振りの温泉。

12月5日(火)晴れ 先負 三碧木星  塩原温泉に行って来ました。

3日に嬉しいことがあり、4日にはマミーが体調を崩してしばらく温泉旅行にご無沙汰していましたが、突然4日の朝に「体調がいいから温泉に行ってみたい」との事で早速近場の温泉を探しネットで予約をしました。塩原温泉の光雲荘に決めました。もちろん掛け流しの宿です。午後1時頃家を出て宿に着くころはポツポツ降ってきましたが4時に到着することが出来ました。マミーの足が思うようでないので貸し切り風呂に入りました。この宿は貸し切り風呂は無料で、空いていれば何度でも入ることが出来ます。湯は湧き出し量が多くチョッとはじめは熱いように感じますが掛け流しがいいです。食事は部屋出しでゆっくりできました。従業員が寮に入っているからでしょう。今迄何軒かの宿の部屋出し食事は落ち着いて食べていられませんでした。仲居さんが通いなので忙しい食事が多かったです。
食事も良くお酒も美味しかったです。今朝の食事も美味しかったです。帰りに今市に向かいましたが鶏頂山の途中で今年の初雪を見ました。今市のたまり漬けを買って帰途につきました。久し振りの温泉で良かったです。マミーも元気です。

こんな嬉しい日が今日でした。

12月3日(日)晴れ 先勝 八白土星  最高に嬉しい一日でした。

3年前の8月、重度のうつ病で2か月間お預かりし寝食を共にしたた娘さんが完治して訪ねて来ました。お預かりした当初は一言も口をきいてくれませんでしたが次第にボソボソ話すようになり家族の話もしてくれるようになりました。その後自宅へ戻り親御さんの努力で完治したようです。当時は親御さんとも何度も話し合いました。対応の仕方、家族の在り方など、親御さんはよく理解して努力なさったようです。今回親子で来られたのですが「叔父ちゃんこんにちは」と入って来た時には本当に嬉しかったです。思わずウルっと来ました。親御さんにも丁寧なお礼を言われて、やっててよかったなと実感しました。やはり「人の為に尽くす」という事は大切なことだと思いました。これから残りの人生、このアドバイサーを続けて行こうと思っています。

茨城県のPR。

茨城県は魅力がない県と言われていますが、その実態が分かりません。
茨城県は海・山とも近く美味しい物がたくさんあります。気候は温暖で自然災害は殆どありません。安心して生活できます。交通も、東京まで1時間です。関東平野が広がり名峰筑波山があり研究学園都市もあり科学技術・文化の県で日本三公園の偕楽園もあります。有名な袋田の滝やアユの獲れる清流那珂川・久慈川も流れています。海釣り・川釣りもでき、鮭も獲れるところです。富有柿(皇室献上)リンゴも収穫できる県です。何んといっても水戸光圀黄門さんの出所ですよ。
遠方から仕事で赴任してくると定年退職後そのまま居つく人が多いです。隣の栃木県・福島県は日帰りのエリヤで温泉浴も直ぐに行けます。人気がないのはPRの下手なことが原因と思われます。
とにかく茨城はいいところですよ。一度ゆっくり御出でください。

西国三十三カ所観音巡り・行って来ました。

9月3日午前5時に出発して一路和歌山県へ紀伊勝浦に着いたのは午後五時でした。今回は一番札所から三十三札所まで順番に巡ってきました。
途中友人の所に立ち寄ったりし11日に帰宅しました。走行距離は3078kでした。今日はその疲れが出ています。今回の旅で人とのいい出会いがありました。これで100観音巡り満願です。しかし、西国のお寺は山の上ばかりで結構足に来ましたが、何んとか無事に巡ることが出来ました。

親は子供の心の声をもっと聴け。

最近の報道によると、この夏休み明けに自殺する子供の数が一番多い時期となっているそうです。
私の所へも数多くの子供の相談がありますが一番多いのが登校拒否・引きこもりです。自殺に関しては、その前に子供からの何らかの発信が必ずあります。親や周囲の方々(学校の先生等)がそれに気付かないのです。気付いても見過ごしているのです。それだけ親や周囲の方々(学校の先生等)が子供の様子を普段から見ていないことが現状です。
親としてのあなた方は自分の子供が普段どんな友達と交際しているか、どんな学校生活をしているかご存知ですか?
子供が自殺や登校拒否・引きこもりになって初めて気付き慌てふためくのです。それでは遅いのです。最近の報道でご存知のように「いじめ」にあって自殺してしまったお子さんに対し先生は全く気付かなかったとか、学校内で無かったことにしたりする風潮です。
教育委員会などは子供の立場になって対応してくれるところはほとんどないのが現状です。
何のための教育委員会なのか分かりません。皆、自分が可愛く現役中に自分の職責に傷をつけたくないのです。知らぬふりをして問題が起こって初めて慌てて釈明するような状況です。
親はもっと真剣に、普段から自分の子供の行動を観察し注意深く見守る事が大切です。そして子供の心の声を聞く耳を持ってください。学校に行く事だけが人生ではありません。
何かあってからでは遅いのです。そんな悩みがおありでしたらご一報ください。
今迄の経験からアドバイス出来ると思っています。子供は世の宝です。

恒例の塗装研究会。

4月8日(土)雨 友引  五黄土星  朝から小雨の降る一日でした。

5・6日と恒例の塗装研究会が山形県尾花沢の銀山温泉「滝見館」で午後1時より開催されました。周辺の山はまだ雪で真っ白です。道路だけが雪がなく田んぼも畑もまだ真っ白でした。夕食時間まで休憩なしで有意義な会議が出来ました。
今回は山形県の会員が屋根の写真を撮るために購入したドローンが話題になりました。今のドローンは素晴らしいですね。写真は4Kだそうで50m上空からでもはっきりと写りました。また固定式の7.2m伸びるポールでの屋根の撮影も良く撮れていました。ドローンは皆が関心をもっています。私も外壁診断に利用したいと考えています。今回の会合も楽しかったです。来年は茨城の担当で私が段取りしなければなりません。楽しい会合が出来るようにしたいと今から考えています。

珍客来訪。

2月12日(日)晴れ 仏滅 四緑木星  北風の寒い一日でした。

珍しい人が来訪しました。以前からいろいろな話を聞いたり質問したりしてご指導を願っている方です。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。今回はどんなお話が聞けるか期待していました。お話の内容は「人間と動物との違い」でした。内容話は長くなりますので簡単に要約しますと、通常人間も動物も「一宿一飯」の世話になると主人を裏切らないと思われていますが、特に動物は恩義を感じて裏切らないことが普通である。ところが人間は恩義を忘れて平気で裏切ると言います。特に最近の人に多く見られるとの話でした。時代や世の中が変わっても人間本質は変わることがないと言われていますが、それのあまり当てはまらないような世の中になってしまった嫌な時代になってしまったと悲しそうに話していました。
人は、感謝の気持ちを忘れるといろいろな災難を受けると言い、互いに感謝の気持ちを持つことで世の中上手く渡れると言います。受けた情けを忘れて裏切りような行為をすればその人間は絶対に大成することは出来ない。俗に言われる「犬畜生以下」の行為、それは世の中に敵を作ることだからと言っていました。2時間ほど話を聞くことが出来ました。
一緒にいた知人も真剣に聞いて大変ためになりました。と喜んで帰られました。
また次回話を聞きたいと思います。

久し振りの温泉。

5月30日(月) 雨 先負 七赤金星  昨夜来からの雨。

朝から今日は雨でした。昨日は貸家の押し入れ改造で疲れました。26・27日と久しぶりの温泉旅行に友人夫妻と一緒の出掛けて来ました。長野県上山田温泉「遊子 千曲館」一泊の旅です。友人夫妻は善光寺さんに行ったことがないので、まずは善光寺参拝し胎内巡りをしてきました。千曲館は中程度の宿で源泉2本を所有していてもちろん源泉掛け流しです。単純硫黄泉。食事も良く美味しかったです。4人共完食でした。
帰りに安曇野大王ワサビ園、そして諏訪神社に参拝し、新しい御柱を観てきました。

塗装研究会開催。

3月29日(火)晴れ 仏滅 八白土星  心地よい春の温かさでした。

26日から28日まで宮城県の秋保温泉で開催されました。今回は、新潟県の(合)みうらやさんの担当です。
一泊目は仙台市内のホテルに17:30分集合で牛タンを食べに行きました。2泊目は秋保温泉の佐勘へ宿泊し会議室で勉強会が開催されました。いつもの通り皆さん熱心に協議しました。
私は26日早めに出て名取市の閖上港に立ち寄ってきました。まだまだ復興は厳しそうです。閖上さいかい市場によって「浜や」さんで昼食。その海鮮丼の美味さは何とも言えません。ホタテ・生うに・赤貝の三色丼。絶品でした。大勢の客が並んで待っていました。早く元の場所の閖上港の近くで開業できることを祈っています。

 

見舞いと温泉

7日に友人のお見舞いの帰り、福島県北塩原の大塩温泉 ホテル観山に一泊してきました。大塩温泉の名の通りかなりの塩分を含んだ温泉で本当に塩辛いです。その温泉を使って永年途絶えていた山塩造りが若い青年によって蘇り再開して山塩を造っていました。高価かな塩です。ちなみに100g100円です。一番大きな50gを買ってきました。帰りは柳津ICより国道252只見街道を通って金山町からR400で帰ってきました。柳津町で柳津の虚空蔵尊 圓蔵寺(臨済宗)を参拝し柳津道の駅では併設されている斎藤清美術館を見学してきました。
紹介は「知っておきたい耳寄り情報」へ掲載しています。

 

塗装研究会開催される

4月20日(月)曇り雨 仏滅  六白金星  曇り雨です。雨天が多く外部仕事に影響大です。

15・16日と群馬県で27年度の塗装研究会が開催されました。今回は群馬県の担当で研究会は中之条町の文化会館の会議室で行われました。テーマはコンクリート打ち放し面の仕上げ工法、アンティック内装仕上げ、その他(エポキシ接着剤の調合・パテの作成等)です。午後2時から5時まで行われました。中身の濃い研究会でした。同業者同士ですが価値観や技術の共有できる仲間は最高です。話は弾み終わりを知らない位楽しいです。
通常の同業者の集いは、実は表面だけの付き合いでお互いの牽制し合って居て、本当に心を割って話出来るようなことはない状況ですが、我々の研究会仲間は一切気遣いなく本当に楽しい会です。泊りは四万温泉グランドホテルです。夕食時は新潟・山形の仲間が自慢のお酒を何時も持参してくれます。今回もおいしいお酒を皆でいただきました。帰途は群馬の仲間があちこち案内してくれて八ッ場ダムまで行ってきました。ダムで水没する温泉や部落はすでに高台へ移転していました。実のある楽しい2日間でした。

 

突然の友人来訪。

3月15日(日)晴れ雨  先勝  六白金星  明日の工事の準備をしました。

今日、突然埼玉の友人から電話がありました。オートバイ仲間と笠間稲荷へ来たそうです。せっかくだから私の
家に寄りたいとの事でした。40分ほどで来ました。ハーレーダビットソン1350ccに乗って。3時間ほどいろいろ話をして帰ってゆきました。彼は塗装研究会の仲間です。研究熱心な楽しい友人です。

政治・政治家とは

7月28日(火)雨曇り晴れ曇り

今日も天候不順。

毎日メディアで報道される選挙情報。あの評論家とは何ですか?

りっぱな御託を並べるなら立候補して自ら改革したらどうですか、と言いたい。

結果のみを見ていろいろ言うことは誰にでも出来ることではないでしょうか。

評論家ほどいい加減な人間はいない。 

現在の日本の現状は惨憺たるものです。政治が国民を守れない状況です。

「政治の要とは国民の仕事と食を足らすことである」と、かの二宮尊徳が言っています。

今まさに政治家は何はともあれ、このことを早急に手立てしなければならないことと

自覚してほしいと思う。

国民の生活を守ることが出来ない政治は政治とはいえず、それを念頭に置かない

政治家は政治家といえない。いかに国民を救えるかこれが問題だ。

 

 

「躾(しつけ)」について

7月17日(金)曇り晴れ

今日から孫は1日早い夏休みです。学校でインフルエンザを発病した子が出てしまったので

一日早くなったそうです。学校も大変ですね。

今朝の新聞に「躾(しつけ)」についての読者の投稿記事が載っていました。確かに昨今この

問題 が提起されることが多くなりました。大事な問題と常に思っています。

「躾(しつけ)」について思うこと

昨今、「躾」について雑誌や新聞紙面などでよく見かけられますが、今なぜ躾なのでし

ょう。これは現在の世相によるものと思われます。

事件や犯罪が低年齢化してさまざまな問題が報道されています。今日のサンケイ新聞

にも各人の意見として「躾」について掲載されていました。

「躾」とは、身に美しいと書きます。本来は身も心も正しく美しくあれ。ということでしょう。

この「躾」は誰がすることでしょうか? 当然親が子供にすることです。

昔からの言葉に「三つ子の魂百までも」とありますがまさにその通りです。

まず、親が子供に対する「躾」の一番は、人々に対する「挨拶」、全てに対する感謝の

言葉「有難う」ではないでしょうか。

「挨拶」は人と人とのコミュニケーションの始まりです。親を始め近所の人、先生、

友人等々挨拶無しでは先に進めません。

「ありがとう」は感謝の心を表しています。世の中一人では生きてゆくことは出来ま

せん。何事にも感謝の気持ちを持つことが大切なのです。

現実はどうでしょうか?挨拶もできない、「ありがとう」も言えない子供が殆どです。

子供を心身ともに健やかに美しく育てようとしたら、親は何よりも「躾」をしっかり

すべきではないでしょうか。それが世の中から子供の事件や犯罪を未然に防ぐことに

つながり、明るくなるのです。

躾は各家庭でするもので学校が教えるものではありません。学校へ行く以前の問題で

す。昔から子供を見れば親が分かるといいます。あなたは大丈夫ですか?

親が率先して「躾」の手本となりえることが大切です。

提言を見つけました

7月13日(月)晴れ

今日は暑かったですね。午前中歯医者に行ってきました、次回で終わりになるようで安心。

今朝新聞を読んで「主張」の欄で久しぶりの共感する提言を見つけましたのでご紹介します。

是非、皆さんも呼んでください。

「徳育の大切さ」 「家庭のしつけを見直そう」のタイトルを「主張」の欄に見つけ

ました。(原文掲載します)

文部科学省の有識者会議「子供の徳育に関する懇談会」(鳥居泰彦座長)が報告書の

原案をまとめた。乳幼児期から徳育の重要性を指摘した内容で、近く提言が出される。

家庭の役割を再認識してほしい。

いじめ問題や少年非行の低年齢化などで規範意識や公共心を養う徳育の充実が求めら

れ、文科省は昨年8月に懇談会を発足させて議論を進めてきた。

報告書原案の中では、まず「社会全般で『徳』が見失われてきている」と危機感を訴

えた。誠実さや勤勉さ、思いやりなど世代を超えて伝えられてきたものが、ここ数十

年の間に急速に失われてきたとしている。これは多くの人が感じていることだ。

インターネットの普及など子供たちをめぐる環境も変わっている。社会の教育力低下

が懸念されているいま、学校教育だけではなく、家庭、地域が連携した対策が必要な

のは当然だ。懇談会では子供の年齢、発達段階に応じ、徳育で重視すべき課題を取り

上げてきた。家庭教育にも踏み込み、乳幼児期は親や他人との愛情、信頼関係を形成

する重要な時期だと認識を示した。

また幼児期は周囲の人や自然とのかかわり、体験を繰り返し事で道徳性や社会性が芽

生えるとし、遊びをはじめ子供同士の体験活動を充実させるよう求めた。

家庭、地域、学校の役割にも言及し、家庭は「子育ての基盤であり人生の基盤」と強

調した。「家庭でルールを作り、愛情をもって接し基本的なしつけを行う」など「10

の提言」を盛り込む。

徳育や家庭への提言に対し、これまで押しつけなどの反発もあった。政府の教育再生

会議が検討した「親学」の提言や徳育の教科化が見送られた例もある。

だが原案が「徳育では家庭の役割が何より大きい」と指摘しているように、報告書に

含まれる基本的なしつけは、言われる前に親が率先してなすべきことである。

聖地指導や家庭教育の専門家からは、家庭のしつけや学校の指導に厳しさがなくなっ

てきた現状を懸念する声を度々聞く。家族間の事件や児童虐待も絶えない。

次の大人となる子供たちの徳育充実は緊急課題だ。教育力の低下には一刻も早く歯止

めをかけねばならない。最終報告書には親や教師らの耳に痛い提言も躊躇せず、盛り

込んでもらいたい。

以上のように掲載されていました。少し遅きに感じますがやっと腰を上げてきたこと

に期待しようと思います。教育は国家を左右する最も重要な問題です。なぜならば、

今教育が始まっても20年以上経過しないと教育の結果は現れてこないのです。

事件の低年齢化や社会性の欠如、道徳の欠如は数十年間続いてきた教育の結果です。

各個人が愛情と感謝の心で接すれば世の中は美味くゆくのです。現代のように自分さ

え良ければ他人はどうでも良い。こんな時代のしたのは政府であり文部科学省の人達

ではないでしょうか。一刻も早く提言書の実行を期待するものです。

「人生哲学」を持っていますか

「ちょっといい話」にも掲載しました。人生の成功者といわれる人は皆「人生哲学」を

持っているといわれています。ご参考にどうぞ。

「人生哲学」を持つ

古今東西を通じて成功した人たちは、一貫した人生哲学を持っていました。それは因果論

を信念として持っていたのです。

種を蒔けば転地の恵みを受けて芽が出、花が咲き、実がなる。この自然の原因と結果の

因果関係が自然のすべてのものに当てはまることを、成功者たちは体験とさまざまな教え

の中から知っていたのです。

「成功した人はすべて、自分は因果論者であることを認めている」ラルフ・エマーソン

「報徳」は尊徳の思いと行動を言葉に表したもので、報徳の思想はすべての人、すべての

物を生かす意味で、人生の成功哲学と言える。

人は百年も現役で生きることは出来ません。命の限界を知って努力することが、強運を

開く人間の成功法則となるのです。

と、言っています。「人生哲学」ポリシーを持って努力することが成功への道のようです。