弱肉強食の現実。

我が家には茶の間の目の前(1m程度)にメジロのためのミカンを置くところがあります。又その先にはスズメやシジュウカラなどのエサ台を設置しています。
毎日ツガイで来るメジロは自然で綺麗で可愛いです。私がミカンを置くと間髪を入れず直ぐ啄ばみに来ます。ところがこの数日間メジロが来ません。いつもメジロやスズメがエサ台に来ると必ずヒヨドリが飛んできて小鳥を攻撃していました。自分のテリトリーと決めて他の鳥が来ると追い出そうとしているようです。それでメジロは来なくなったと思っていましたが、たまたま庭に出てみたところ踏み石の側にメジロの頭が落ちているのを発見しました。頭は直ぐに木の下え埋めてあげましたが、これでメジロが来ない理由がわかりました。ツガイのどちらかがヒヨドリの犠牲になったのです。可哀そうなことをしました。そして自然界における弱肉強食を目の当りにしてショックを受けました。
人間界でも色々な面で弱肉強食のシーンがありますが、目につかないので感じることは少ないと思いますが、あまりいい感じはしませんね。互いに相手を尊敬しつつ一緒に生きたいものです。