外壁接合部の処理について

塗替えをする場合、必ずサイデイング(ALC(軽量気泡コンクリート)も含む)の接合部を確認して下さい。接合部コーキングは5〜8年で劣化します。
表面の汚れ・ひび割れ・外壁材との肌別れが発生します。10年以上経過した場合は撤去打ち直しをお勧めします。よくそのまま塗装をしている状態を見受けられますがご注意下さい。雨漏り、変形の原因となります。
打ち替えの場合使用するコーキング材はノンブリード形変性シリコンをお勧めします。こーキングのカートリッジにNBの文字が記入されています。
NB形コーキングは含まれる脂分・増量材が塗幕の表面に、にじんできませんので汚れが付きません。よく接合部が汚れている建物が見受けられます、注意してみてください。以前は、NB型のコーキング材が無かったからです。
コーキングは大事な事で塗替えをする時は必ず点検してください。
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